GREENWOODWORK LIFE

グリーンウッドワーク初心者ウッディーのブログです。

ブドウの生垣

今年の菜園計画の一つ目の花壇づくりが終了しました。
greenwoody.hatenablog.com

次はブドウの木の折れた支柱の代わりにウッドフェンスを作る計画です。

ざっと見積もりを立ててみると・・

束石:400ミリ 6個

笠木:2×6材 1820ミリ 4枚

柱:ホワイトウッド90角 1820ミリ 6本

パネル:1×4 1820ミリ 64枚

モルタル、砂利、キシラデコール4ℓ

・・・なんと軽く予算オーバーじゃあ・・

ハイ、あきらめました。

 

何かいい方法はないかなあ。

こんな時は、ブラブラと、ホームセンターに行ってみよう!

 

いきなりいいものが目に飛び込んできました。

新杭グイット・・・いい名前です。

 タキロン 新杭グイット 20X1500mm 打込新杭グイット 径31.8mm×長さ120cm 10本

今までは、支柱に焼杭を使っていました。

YATSUYA 焼杭 5号 60~65mm×150cm 57122

そこに、ネジを打ち込み、針金を結んでいきました。

しかし、この方法は、最初の年はいいのですが、だんだん、根元が朽ちていき、積もった雪の重さでどんどん傾いてしまいます。

見た目もよろしくありません。こんな感じです。

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しかし、新杭グイットは腐りません。

また、木槌で叩いてもいいように、頭に金属のキャップがついています。

ただ、杭に針金を通すだけだと傾てくるので、強度を高めるために、上下に園芸支柱を結び、間に針金を通すことにしました。

 

材料

新杭グイット 31×2400 6本

園芸支柱 8本

これだと予算内で収まります。

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では、作業開始!

杭を打ちます。

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1mの高さと一番高いところに園芸支柱を結びます。

そして、真ん中に針金を通します。

最後に、ブドウの木を一番下の園芸支柱に結びつけます。

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ぶどうの蔓が伸びてきたら、針金に結び、さらに成長したら、一番上の園芸支柱に結んでいきます。

あともう一か所立てます。

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ハイで仕上がりました。

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 この方法は、秋に全部撤去し、また春に今回の作業をしなければなりません。

今回それほど時間もかからずできたので良しとしましょう。

 

それでは、また。

 

よろしければ

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